
「私たちは電気をたくさん使っているので、原発に賛成も反対もできないと思いますが、中川市長が原発に反対しているのはなぜ?」
「がれきの受け入れをなぜ拒否しているのか。このことを知った市民からはどう思われるか」
午後から第13回宝塚子ども議会を傍聴しました。今年は市内の公私立校から小6、中3、高2高3の子ども議員25人が参加。震災復興支援、ハッピースクール、TEP∞、子ども環境政策課(!)の4つのグループに分かれて市や教育委員会、上下水道局などに質問を行いました。
「がれきの受け入れをなぜ拒否しているのか。このことを知った市民からはどう思われるか」
午後から第13回宝塚子ども議会を傍聴しました。今年は市内の公私立校から小6、中3、高2高3の子ども議員25人が参加。震災復興支援、ハッピースクール、TEP∞、子ども環境政策課(!)の4つのグループに分かれて市や教育委員会、上下水道局などに質問を行いました。
以前は2日間びっしり行っていた子ども議会が、グループでテーマを決めて行うようになった今は2時間と大幅に短縮されていますが、なかなか充実しています。
おとな議会も質問がかぶらなければいいのに・・・と思われそうですネ。^^;
子どもの声をきちんと受け止め、応えていこうという姿勢は中川市長のいいところだと思っています。
教育委員会から子ども未来部に所管が移ったことで、「議会制度の学習」にとどまらず、「子どもの社会参加」の側面が強く打ち出されるようになったことも評価できるでしょう。
★宝塚市子ども条例(H19)
第14条 市は、子どもが社会の一員であることを認識し、市政等についての情報及び意見を表明する機会を提供するとともに、子どもの意見を市政等に反映するものとする。




