飯田士長の快挙を表彰 

8月に東京・豊洲で開催された全国消防救助技術大会において、ロープブリッジ過渡種目で全国1位に輝いた飯田善隆消防士長の表彰式が行われました。

全国791消防本部から9地区支部の大会を勝ち抜いた精鋭約1000名が集結、日頃鍛えぬいた消防救助技術を競うもので、「救急隊員の甲子園」といわれているとか。

陸上種目ははしご登はん、ロープ応用登はん、ほふく救助など8種目。ロープブリッジ過渡は、20mのロープを往路セイラー過渡(乗っかる)、復路モンキー過渡(ぶら下がる)でタイムを競う種目で、標準所要時間28秒とされています。飯田士長はなんと17.1秒!!

当日の映像が披露されましたが、まるで早送りか、体に滑車がついているとしか思えないくらい、スルスルーっと進んで、くるっとターン。お見事です! 

予選となる7月の近畿地区救助技術指導会ではエントリーした隊員すべてが入賞、「こんな幸せな消防長はおりません」。山田消防長が満面の笑顔で語って、市役所大会議室は大きな拍手に包まれました。

★宝塚消防「全国大会 飯田士長」http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/?PTN=LV3&LV2=1&LV3=2&LV4=3&Regid=1215

宝塚消防の募集ビデオもイチ押しです、ぜひ!     *表彰式後、ツーショットで撮ってもらいました ^^*

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