
お隣の三田市で市議会議員選挙が始まりました(30日投開票)。議員定数22で、現職22名、元職1名と新人8名が立候補という厳しい闘い。宝塚からも政党の議員たちが応援に出かけています。
私はSNSでおつきあいのある前中敏弘さんの出陣式へ。保守バリバリのベテラン議員の選挙事務所は初めてで、なんとなく紛れこんだ“珍獣”気分・・・^^;
私はSNSでおつきあいのある前中敏弘さんの出陣式へ。保守バリバリのベテラン議員の選挙事務所は初めてで、なんとなく紛れこんだ“珍獣”気分・・・^^;
議員になるまで、私は自民党の議員と共産党の議員は仲が悪くて口も聞かないものと思い込んでいましたが、少なくとも地方議会においては政党や会派を超えて「人間力」がものをいう場面がたくさんあります。
知性と社会経験を兼ね備えた人。議会人としてのキャリアを損得ではなく議会の正当性を守るために生かす人。政治家として腹がくくれ、誰にも媚びずに発言する人――そんな大御所がいなくなったと常々こぼしている私が、委員会での見事な采配を目の当りにして一目、ニ目置いているのがこの方です。
国政や議会改革などでは考えの異なるところもありそうで、同じ議会にいたらファンでいられるかどうか。むこうみずな私はボロチョンに斬られるのかもしれません(笑)。
自立と自律が求められる地方議会には、古くて新しい、筋金入りの議員が必要です(新しいのに古い人もいたりする)。これは議会に何年か身を置いてみなければわかりませんでした。




