
先週末に引き続いて市内の小学校で運動会が開かれました。地元・宝塚小学校から届いた案内状には、なんと「創立120周年記念」の冠付き。すごいな、宝小!
「自分を信じ 仲間を信じ みんな共に 熱くなれ!」
(児童会のスローガン)
ダンス、騎馬戦、玉入れ、綱引き、リレー、組み体操・・・子どもたちのがんばる姿に保護者席も来賓席も釘付けです。小学生って、こんなに小さくてかわいかったんだ。^^わが子の時はお弁当づくりや育友会の当番その他でわらわらして、こんなふうに運動会を楽しむ余裕などなかった気がします。
児童数900名に膨れあがった宝小の運動場は観覧席も厚くなって、トラックがひと回り小さくなった模様。コーナーを回り込むのが難しそうです。(比喩でなく)目の前で繰り広げられるバトンタッチは迫力満点!
来賓席では地域の方から、教室不足と校区の問題、運動場の土壌、教育委員会について等々ご意見&ご質問、また貴重な情報もいただきました。「“歌劇町”はアカンで、寺本さんよ」と声もかかる。^^;
新旧住民が混じり合った地域ですが、子どもたちをみんなで育てようという気風は今も健在。わが子の出番以外もシッカリ応援するのが宝小流です。
橋元校長の心のこもった(チョット長めの)講評を、子どもたちがちゃんと聴いているのも、ほとんどの保護者が最後まで残って耳を傾けておられたのもうれしい光景でした。




