早すぎるお別れ

会派でお世話になった深尾博和さんが入院中と聞いて、10日ほど前、ご自宅にお見舞いの手紙を届けてきました。夕方お電話いただき、久々におしゃべりしたところだったのですが・・・。昨日耳にしたのはまさかの訃報。

お通夜にはたくさんの方が集まってこられ、地元・清荒神参道商店街とJC関係の皆さんが受付をされていました。ご遺影の深尾さんはニコッと笑っていて、「次は通るで~」と宣言しに来られた時のまま。ひょっこり現れ、またどこか馴染みのお店に連れていってくれそうな感じです。

犬とお酒をこよなく愛し、義理人情を大切にされた深尾さん。まだ62歳、誰よりも元気な人だったのに、信じられません。

3月まで学校管理部長としてバリバリ答弁されていた久後さんも、同じ日に旅立たれました。刑事ドラマに出てくる俳優みたいな風貌のダンディーな方で、給食や校区の問題など何かと関わる場面が多かった私には印象深い部長でした。お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    *深尾さんの思い出。2009年2月15日「宝塚市役所捜索へ」=市長汚職の衝撃が走った朝でした

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