
特急「やくも」と「まつかぜ」が停車するご縁で、松江市と宝塚市が観光姉妹都市提携を結んだのは昭和42年。以来、観光をはじめ、議会、スポーツ、文化、教育など幅広い交流を積み重ね、市民・行政・議会それぞれが友好と親善を深めてきました。
提携45周年にあたる今年は松江市の皆さまをお迎えして、宝塚文化創造館で記念式典が行われました。
第一部は、宝塚市歌、「松江市の歌」のコーラスから始まって、両市長あいさつ、記念植樹目録の贈呈、スポーツ功労感謝状の贈呈へ。最後に今回のメーンである「災害時における相互応援に関する協定」が締結されました。
提携45周年にあたる今年は松江市の皆さまをお迎えして、宝塚文化創造館で記念式典が行われました。
第一部は、宝塚市歌、「松江市の歌」のコーラスから始まって、両市長あいさつ、記念植樹目録の贈呈、スポーツ功労感謝状の贈呈へ。最後に今回のメーンである「災害時における相互応援に関する協定」が締結されました。
昨年、東出雲市と合併して人口20万人の特例市になった松江市。神話ゆかりの遺跡(「神有月」ってすごいですよね!)、城下町の趣と伝統文化、豊かな自然と味覚など魅力あふれる観光地で、私たちは訪れるたびに資源の多彩さに圧倒、「おもてなしの心」に感銘を受けてきます。
そもそも、将来都市像を「国際文化観光都市」と定めきる自信と覚悟が大違い。行楽地として発展してはきたけれど・・・と、わがまちの今をみつめ、「看板」のリサイズや磨き直しを考える機会でもあります。
前回、松浦正敏市長が「これからの都市間交流は経済交流でなければならない」とおっしゃるのを聞いて、私もそのとおりだと思いました。災害時の支え合いもまた今日的ニーズで、原発立地自治体である先方との相互応援体制をどこまで具体的につくりあげていくのか―――注目です。




