
武道館で行われる国の戦没者追悼式は8月15日ですが、宝塚市では毎年、菊の季節に行われています。
今年も祖国のために命を捧げられた1028名の方のご冥福をお祈りし、不戦を誓い、恒久平和を願って、順に献花を行いました。
一段とお年を召され、数もさびしくなっていくご遺族のお姿に言いようのない気持ちになります。生まれる時代がすこし違っていたら、私の父か夫か、もしかしたら息子が行ったのかもしれない――。
今年も祖国のために命を捧げられた1028名の方のご冥福をお祈りし、不戦を誓い、恒久平和を願って、順に献花を行いました。
一段とお年を召され、数もさびしくなっていくご遺族のお姿に言いようのない気持ちになります。生まれる時代がすこし違っていたら、私の父か夫か、もしかしたら息子が行ったのかもしれない――。
中川市長のメッセージは原爆の話がほとんどでした。公園に被曝アオギリを植えました、広島市長を招きました、今年は長崎市長を呼んでクスノキ植えます、と。追悼の対象が軍人軍属に限らないとはいえ、遺族会代表が「祖国の繁栄を願い、愛する家族を思いながら戦地に赴き・・・」と語られているのに、やれやれです。
もうひとつ残念だったのは、市主催の式典に国会議員代理も県会議員も近隣市の遺族会や関係諸団体の方もお見えなのに、市議会議員が6名しか来ていなかったこと(私も昨年は会派の議員のご不幸事で欠席しましたが)。ガラガラの来賓席をみて、ご遺族はどう思われたでしょうか。
けさは逆瀬川駅で『駅前議会』のビラ配りでした。広報広聴委員会の打ち合わせを終え、服を着替えに帰宅しソリオホールに駆け込みです。 *追悼のことばを読み上げる北野副議長




