
身体障害者補助犬法成立から10年。今年の「補助犬フェスタ」は、これを記念する第5回身体障害者補助犬学会とのタイアップで開催されました。
当時、衆議院議員として同法の成立に関わった中川市長には思い入れの深い取り組みで、そのきっかけとなったのが宝塚在住の木村佳友さんと介助犬シンシアです。
第1部では、介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」のある愛知県長久手市との「きずなづくり」のため、吉田一平市長と中川市長の間で覚書が交換されました。
当時、衆議院議員として同法の成立に関わった中川市長には思い入れの深い取り組みで、そのきっかけとなったのが宝塚在住の木村佳友さんと介助犬シンシアです。
第1部では、介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」のある愛知県長久手市との「きずなづくり」のため、吉田一平市長と中川市長の間で覚書が交換されました。
(きずなづくり事業って何? いつ始まったんだ? という話はさておいて・・・)
第2部の市民公開講座は補助犬3種によるデモンストレーションから。続くシンポジウム「身体障害者補助犬法:次の10年に向けての提言」では、高柳智子さん(特活 日本介助犬アカデミー専務理事)をコーディネーターとして、中川智子市長、木村佳友さん(日本介助犬使用者の会会長)、三浦靖史さん(神戸大学大学院保健学研究科准教授)、上田嘉之さん(日本小動物獣医師会理事)、北澤光太さん(特活 兵庫介助犬協会代表)、福井亮太さん(関西盲導犬協会訓練士)の6人がそれぞれ興味深い話を聞かせてくれました。
全国の補助犬は盲導犬1043頭、介助犬62頭、聴導犬42頭(宝塚市には盲導犬1、介助犬2)。介助犬を希望する人は1万5000人。人口が日本の約半分のイギリスでは5000頭が活躍中だそうです。
子どもの頃、もし目が見えなくなったら盲導犬を飼ってほしいと親に頼んでいたことを思い出しました。
こさかべ陽子の「デュエットで歩こう」って、わかります?^^ *靴もソックスも脱がしてくれる介助犬




