
アステ川西で開かれていた県の「HANKITAときめきステージ」。ぴぃぷぅ広場(久しぶり!^^)では阪神北地域で活動中のNPOや市民グループによる展示が行われていました。
ここでお会いした「NPO法人禁煙推進の会さんだ」の大月勝さんは元市議。30年間、日に数十本のたばこを吸っておられた大月さんは4年前、突然「溺れて息ができないような感覚」に陥り、末期の肺がんで「余命1年」と宣告されたそうです。その後、肺がんではなく重度の肺気腫と判明しますが、苦しい闘病生活へ。
そんな自らの体験から、喫煙の怖さを子どもたちに伝える活動を展開されているとうかがいました。
ここでお会いした「NPO法人禁煙推進の会さんだ」の大月勝さんは元市議。30年間、日に数十本のたばこを吸っておられた大月さんは4年前、突然「溺れて息ができないような感覚」に陥り、末期の肺がんで「余命1年」と宣告されたそうです。その後、肺がんではなく重度の肺気腫と判明しますが、苦しい闘病生活へ。
そんな自らの体験から、喫煙の怖さを子どもたちに伝える活動を展開されているとうかがいました。
たばこの煙には4000種類もの化学物質が含まれ、約60種類に発がん性が確認されているとか。受動喫煙による健康被害も想像以上に深刻。ドキュメンタリー映画「いのちの林檎」で、化学物質過敏症の主人公が100メートル先からのたばこの臭いで呼吸困難に陥る場面を思い出します。
宝塚市の取り組み状況を尋ねられてしまいました。議会はたばこ協会からの請願を採択したところです。




