
10日の新聞で取り上げられていた「宝塚現代美術てん(展)・てん(店)・てん(10th)」が昨日スタートしました。
宝塚文化創造館(~20日)や「こむの事業所」(~25日)を中心に、13会場で市内の作家や写真家ら30人の作品が楽しめるイベントです。主催は宝塚アートプロジェクト。
宝塚文化創造館(~20日)や「こむの事業所」(~25日)を中心に、13会場で市内の作家や写真家ら30人の作品が楽しめるイベントです。主催は宝塚アートプロジェクト。
逆瀬川にアトリエを構え、88歳で亡くなった現代美術作家・元永定正さんの一周忌に何かしたい。武庫川の『生』を手がけた大野良平さんたちが旧サンビオラで展開していた「てん・てん」の10周年。清荒神エリアをはじめ宝塚線沿線へのアート“延伸”。自然豊かな西谷地区からの発信。子どもたちも巻き込んだ楽しいコラボ展に・・・と、いろんな思いをひとつの形にしていく過程に、わたしも少しだけ関わってきました。
「アートのまち宝塚」をアピール! 市制60周年をアートイベントで盛り上げよう! そのプレ企画です。
宝塚文化創造館には元永さんの作品が2点、作家8人のユニークな作品のほか、市立幼稚園12園の園児による“大作”も展示。園ごとに個性がはじけて、とてもいい感じです。
元永さんの絵本コーナーものぞいてくださいね。もちろん入館無料。
★18日午後2時からトークイベント「元永定正 創作の世界」があります。ゲストは、パートナーの画家・中辻悦子さんと元伊丹市立美術館館長の坂上義太郎さん。




