
「宝塚現代美術てん・てん・てん」を開催中の宝塚文化創造館で、追想トーク「元永定正 創作の世界」が行われました。ゲストは、パートナーで画家の中辻悦子さんと伊丹市立美術館の元館長・坂上義太郎さん。
具体美術が注目された50~60年代(もうすこし後かと思っていましたが、EXPO'70のシンボルが「太陽の塔」ですもんね^^)から、宝塚を拠点とした精力的な活動、世界のモトナガとしての活躍まで、スクリーンに映し出される作品を紹介しながら語るという、充実した内容です。
合間にはお二人の出会いや家庭生活のエピソード、共同制作のお話なども。トークを通じて、「もーやん」の名で親しまれた元永さんのお人柄、そしてアーティストカップルの素敵な関係をうかがい知ることができました。
この分野で活動中の作家さんたちとの出会いも楽しいです。




