再生可能エネルギー事業を考える

西公民館で開かれた「第1回再生可能エネルギーをみんなで考える懇談会」に参加してきました。昨年から始まった「みんなでつくろう 宝塚エネルギー事業」の第2弾。これまでの連続セミナーや市民懇談会はなかなか日程が合わず、今日やっと、それも駆け込みです。

講師は、環境エネルギー政策研究所研究員の古屋将太さん。昨年度のセミナーなどの内容をおさらい後、再生可能エネルギーをめぐる最新動向について紹介されました。

次に、映画「Power to the peaple~グローバルからローカルへ~」。エネルギーの自給自足を実践している地域を取材したドキュメンタリー映画です。実はこれが観たかったのに、用ができてまるまる中座してしまって、残念!

最後はワークショップで、今年度の懇談会で「やりたいこと」は何か、参加者が付箋に書いてボードに張りつけていくというもの。疑問や意見もOKだったので・・・。

再生可能エネルギー事業については、審議会を設置し、基金を設ける条例が本会議最終日に可決する見込みです。太陽光発電を進めること以外ちょっとイメージできない私は、敢えて「費用対効果」と書いてきました。反対ではありませんが、議員としては施策の優先順位も気になるのです。

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