
御殿山児童館はすごいことになっていました。1、2階とも子どもがいっぱい。「じどうかんフェスティバル」をのぞきに行った私は、子どもパワーに圧倒されてクラクラ~(笑)
工作あり、宝探しにおばけ退治、的あてなどの遊びあり、ミニコンサートや小学生スタッフによる発表も・・・と、20近くものメニューが所狭しと展開されて、終了5分前になっても子どもたちの歓声は収まる気配がありません。
工作あり、宝探しにおばけ退治、的あてなどの遊びあり、ミニコンサートや小学生スタッフによる発表も・・・と、20近くものメニューが所狭しと展開されて、終了5分前になっても子どもたちの歓声は収まる気配がありません。
御殿山児童館は宝塚市で4つめの児童館として2003年4月にオープン。併設の保育所とともに社会福祉法人が運営しています。
フェスティバルは11回目で、朝から600人もの子どもや親子が来ていたとか。児童厚生員を中心に児童館運営委員、宝小コミュニティとコミュニティすみれ、売布小・すみれ小の放課後子ども教室、大勢のボランティアの協力で1日まわっていると聞きました。
児童館を“卒業”した大学生が子どもたちの相手をしている光景は微笑ましく、頼もしいものです。
厚生省が2011年に策定した児童館ガイドラインには、児童館の役割として、子どもに遊びを提供するだけではなく、児童館を利用する子どもが、「ボランティアリーダーとして仲間と積極的に関わる中で組織的に活動し、児童館や地域社会で自発的に活動できるよう支援」したり、「ボランティアとして適宜活動できるよう育成・援助し、成人になっても児童館とのつながりが継続するように」したり、「地域住民がボランティア等で児童館の活動に参加できる場を提供」することも定められています。
私は、6月議会の一般質問に向けて、ガイドラインづくりに関わった(財)児童健全育成推進財団の方とお話しする中で、本市の児童館の取り組みを高く評価していただいたのを思い出しました。




