3代前の小山議長時代に、議会改革の一環として、市内の団体と議員有志の懇談が試みられましたが、現議長も意欲的です。
16日に、正副議長と自治会連合会(第1~7地区の会長)との懇談会が行われました。おもな内容は、
●自治会行政事務委託量、自治会館光熱水費等の3割カットの早期復元
●市議会と自治会連合会の協力体制の強化
●市議会議員と自治会役員兼任のあり方
16日に、正副議長と自治会連合会(第1~7地区の会長)との懇談会が行われました。おもな内容は、
●自治会行政事務委託量、自治会館光熱水費等の3割カットの早期復元
●市議会と自治会連合会の協力体制の強化
●市議会議員と自治会役員兼任のあり方
3つ目●に関連して、私自身も気になっていることがあります。
市全体の利益を考えるべき市議会議員が、特定の地域や市が補助金を交付している団体の役に就くのは本来のぞましいことではなく、立場の矛盾するケースも容易に想定できます。
芦屋市議会はこれらに就任しないことを申し合わせで決めたとか。議会基本条例の精神に照らすと当然の帰結でしょう。私はある委員会でも、代表者会でもそう述べましたが、「なりたい」議員のメンタリティを考えると、まだまだ・・・。
17日は体育協会との意見交換会で、私も会派代表者として出席しました。おもな内容は、
●雲雀丘グラウンドの早期オープンを希望.
●60周年記念行事を考えている。支援をお願いしたい.
●市内の各団体、阪神間の各団体が交流できる文化施設の建設を望む。
●来年、再来年は阪神北エリアのスポーツ推進員の事務局を宝塚が務める。支援をお願いしたい。
●以前は「スポーツ議員連盟」があった。今度も交流をお願いしたい。
●市内で大きなスポーツ大会を誘致したいが、施設の問題で開催できないのが残念。
関係者の思いを課題をして受け止め、議会として対応する、または会派や個々人が研究テーマとして取り組むなど活動につなげていきたいところです。




