
6月定例会の報告会2日目は、私が所属する“新”Bチームの担当で、午前10時から東公民館で行いました。
市長選後初めての定例会で、市長の施政方針とそれを受けての代表質問あり、予算委員会あり、一般質問あり、もちろん常任委員会ありと盛りだくさんな51日間。参議院選をはさんだため、閉会からひと月たっての開催です。
市長選後初めての定例会で、市長の施政方針とそれを受けての代表質問あり、予算委員会あり、一般質問あり、もちろん常任委員会ありと盛りだくさんな51日間。参議院選をはさんだため、閉会からひと月たっての開催です。
参加者は15名。皆さまのご協力でスムーズに進行、よい雰囲気のなかで活発なやりとりができました。
おもな質問・意見は、国民健康保険事業の赤字、待機児ゼロ作戦(民間参入も視野に取り組みを)、NTN跡地利活用検討事業(最近の宝塚はミニバブル。失敗続き)、政策アドバイザー(なぜ広島市、我孫子市の元市長なのか)、街路灯のLED化事業、認可保育所における公私間格差についてなど。
報告はコンパクトに、わかりやすく。半分は報告に対する質疑、全般的な質問・意見の時間に充てる。
当初は「報告会なんだから、報告を充実させればいい」「報告内容に関係ない質問はNO」と考える議員もいました。「わざわざ足を運ばれる方はレベルの高い方なんだから(わかりやすくする必要はない)」などというビックリ発言や、「どの会場も一言一句違えず報告せよ」とのお達しも。
いやいや、開く目的はそうじゃないと、事あるごとに地道に主張してきた私ですが、落ち着くところに落ち着いてきたのかな、というのが9回目の印象です。
一方で、私的な見解を述べない、個々のパフォーマンスの場にしないとあれほど釘を刺し合ってきたのに、気になる場面がちらほら。ベテランが、ベテランこそ睨みを効かせてくれなきゃ困るのですが。




