
宝塚ガーデンフィールズがオープンしたのは、宝塚ファミリーランドの閉園から半年後の2003年9月26日。今日は10回目の誕生日でした。英国式ナチュラル庭園シーズンズが入園無料、そして今日から涼しくなるとの予報もあって、家族連れや犬連れで大にぎわい。
目をつぶれば今も思い出す、乗り物やBGM、子どもたちの歓声。それがものいわぬ植物の世界に変わって、正直当初はさみしい気がしたものです。まだ岩肌も目立っていました。
今では濃淡の緑が幾層にも重なり合い、季節の花々や小さな生きものたちが目を楽しませてくれる庭園に。化学肥料や農薬を用いず、四季折々の自然をありのままに見せるのが世界的人気のガーデンデザイナー、ポール・スミザー氏流。ここには宝塚動植物園時代からの貴重な植物をはじめ、宝塚の風土に合わせて選ばれた1500種もの植物が植えられているそうです。
「植物が育つのに10年。本当の魅力はこれからなのに・・・」と、閉園を惜しむ声は後を絶ちません。
午前中、6月議会に請願を出された2団体による見学会が開かれました。 *神戸からのお客様とご一緒に




