
阪神淡路大震災から明日で19年。2005年から始まった記憶の中の「生」プロジェクトは10年目を迎えます。
武庫川中州の名所となった石積みのオブジェ「生」は、現代美術家・大野良平さんが犠牲者の追悼とまちの復興を願って手がけたもので、有川浩の小説「阪急電車」にも登場します。
大雨で流されてはボランティアのみなさんの手で再生され、5代目の修復もつい先日行われたばかり。
お手伝いもできていない私ですが、「1.17」前夜にライトアップされる「生」を、集まった人々と眺めるのがいつの間にか習慣になっていました。心が落ち着くのです。
武庫川中州の名所となった石積みのオブジェ「生」は、現代美術家・大野良平さんが犠牲者の追悼とまちの復興を願って手がけたもので、有川浩の小説「阪急電車」にも登場します。
大雨で流されてはボランティアのみなさんの手で再生され、5代目の修復もつい先日行われたばかり。
お手伝いもできていない私ですが、「1.17」前夜にライトアップされる「生」を、集まった人々と眺めるのがいつの間にか習慣になっていました。心が落ち着くのです。
川面に映えるまちの明かりとともに、また橋を行き来する電車の照明の下で、やさしく灯る「生」は私の大好きな景色のひとつ。車内から写真を撮ることもあります。
今年は宝塚大橋のたもとにつくられたモニュメントの前で、元宝塚歌劇団の真丘奈央さんの歌を聴きました。




