
3月議会真っ最中に開く『駅前議会』では、示されたばかりの施政方針を取り上げ、新年度に取り組む主な事業・予算についてお知らせしながら意見交換を行っています。
まず、12月議会の報告(中央公民館の地下移転計画をめぐる議論、スポーツ施設・文化施設の指定管理者、一般職職員の給与減額、市庁舎火災事件検証、職員の副業事件、NTN跡地とガーデンフィールズ跡地の取得活用に向けた動きなど)を。
続いて議会改革の進捗「意見交換会に向けて」、施政方針を読み・・・ここでコーヒーブレイクに。
後半のトークタイムでは4つのテーブルごとに意見交換をおこないました。仮テーマは「トリプル周年を機に、これからの宝塚を考える」。
会場からは、中央公民館の地下移転計画の見直しを求めてアクションを起こされた方が一連の経過と「教訓」をみなさんに熱く訴えられました。お孫さんが保育所に入れず困っておられる女性からのご発言もあり、「子育てと仕事が両立できるまちが“選ばれる”時代。北野&寺本は男女共同参画社会の実現に向けて全力でがんばります!」とお約束しました。
チラシづくりが遅れたり、朝の駅頭に立てなかったりといったPR不足に加え、この時期ですから、参加者20~30人バージョンも想定していましたが、40数名。伊丹市の桜井周議員が連れてこられたインターンの学生さんがスパイスとなって、どのテーブルもいつも以上に盛り上がっていた印象です。
インフルエンザで倒れていた北野議員が本日復活!・・・・・ああ、ドキドキしました~^^;




