自治会連合会をめぐる問題、シンシア像はどこへほか                ~代表質問1日目~  

3月議会では、市長の施政方針に対して、会派で代表質問を行うことになっています。会派の大きい順で、150分以内。予算は議案なのでいちおう対象外、施政方針と関係のない「一般質問」をくっつける反則も、今の議長のもとではなくなりました。

代表質問はどうしても質問内容が重なってしまうため、5番目の会派としてはいとやりにくし。。。

1日目は、宝結会(石倉議員)、公明党議員団(中野議員)、日本共産党宝塚市会議員団(たぶち議員)で、盛りだくさんの質問がおこなわれました。

宝結会が取り上げた「自治会連合会と行政の関係」については、確かに気になることだらけです。

今回、複数の自治会から連名の陳情が提出されたのを機に、自治会連合会の位置づけと権限について議論することになっています(詳細は後日)。石倉議員はそこまでおっしゃいませんでしたが、市長が特定の団体のいいなりでは困るのです。

公明党の中野議員は、「介助犬シンシア像」の設置場所について、宝塚駅周辺にはモニュメントなどに多額の費用をかけて景観統一が図られてきたいきさつがあることから、交通広場(カナール=噴水のあるところ)がふさわしいだろうかと投げかけを。一昨年の予算委員会でも説得力のある質疑をされましたが、まったく同感! 私をふくむ5人の委員が見直しを訴えた件です。

「検討会の皆さんが決めた」との答弁ですが、中川市長が固執ぶりは周知の事実。地元自治会の反対をどう押し切るのか、注目されます。

共産党のたぶち議員の「宝塚ガーデンフィールズ跡地を文化ゾーンに」には、机の下で拍手!!        

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