
「宮川彬良とアンサンブル・ベガ ポップス&クラシックス 結成15周年記念コンサート」へ。
アンサンブル・ベガは、阪神淡路大震災後、人びとの心の復興を願って、宝塚のベガ・ホールに誕生。作・編曲・ピアノ、そして司会の宮川彬良さんと各オーケストラの主席奏者ら8名で構成されています。
本拠地の議員でありながら、実は、初めて「アン・ベガ」を聴く私。議場コンサートでメンバーの近藤浩志さん(チェロ)と新慎司さん(コントラバス)のすばらしい演奏&パフォーマンスを聴いたところで、フルメンバーでのコンサートをとても楽しみにしていました。
アンサンブル・ベガは、阪神淡路大震災後、人びとの心の復興を願って、宝塚のベガ・ホールに誕生。作・編曲・ピアノ、そして司会の宮川彬良さんと各オーケストラの主席奏者ら8名で構成されています。
本拠地の議員でありながら、実は、初めて「アン・ベガ」を聴く私。議場コンサートでメンバーの近藤浩志さん(チェロ)と新慎司さん(コントラバス)のすばらしい演奏&パフォーマンスを聴いたところで、フルメンバーでのコンサートをとても楽しみにしていました。
テーマはなんと、「良い老人になるための音楽入門」。笑って、しみじみして、音楽をたんのうするクオリティの高いステージです。これが、目をつぶるとまるでオーケストラを聴いているような気がしてくるから不思議(9人しかいないのに!)。おおげさでなく、本当です。
わがまちの宝物のひとつ、ベガ・ホールの美しさにも、来るたびに感動します。




