議会報告会のはなし

議会報告会2日目は、10時30分から宝塚南口駅前の市立国際・文化センターで開催。3月定例会で審議したおもな議案について、総務・文教生活・産業建設の3常任委員会から、さらに予算特別委員会からご報告。参加者の質疑にお答えしていきました。

●大分市との友好都市提携について、規模やビジョンが同じ自治体と結ぶべき。なぜ議員は反対しない。

●花屋敷グラウンドについて、イニシャルコストが大きく、購入は失策。温泉利用施設やすみれ墓苑の二の舞。

●民生費の増え方が著しい。市はインフラが劣化し、資産価値が低下している。

●大規模校の問題が未解決。耐震化が遅れている。

●宝塚ガーデンフィールズ跡地活用について。予算の内訳、植物の維持メンテナンス、阪急との契約は? 議員の意識は低すぎる。

●宝塚ガーデンフィールズ跡地活用のワークショップについて。更地にするのは市民に弓引く行為。

●中央公民館はどうなるのか。

●議会報告会の参加者が少ない。PR不足。

●協働に対する行政の「本気」が感じられない。

●職員の不祥事について、調査の進捗を示せ。市のガバナンスを立て直すべき。

参加者は23名。熱心なご質問に、きびしいご意見もいただきましたが、始めた頃に時々みられた攻撃的な物言い(をされる方)はなりをひそめた感じです。

議会報告会は、市民が市政の動きを知り、自分たちの代表(そう思っていただかないと困るのですが)とじかにやりとりし、意見を表す機会のひとつ。私たちは、何のために開くのか、しっかり意識しながら運営していく必要があります。

私は今回「記録係」でしたが、記録も当然に公表すべきですよね。

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