
夕方から天神祭でにぎわう大阪へ。大阪天満宮の天神祭は1000年の歴史を誇る、日本三大祭りのひとつです。なにわっ子“必修”行事なのに、大阪市民時代の私はいつでも行ける気がして、行かずじまい。この度、声をかけてくださる方があって船渡御(ふなとぎょ)見物がかないました。
「天神さんの日がいちばん暑い」といわれるとおり、午後5時半をまわってもまだ陽は照りつけ、ものすごい人出で天満橋駅一帯は独特の熱気です。
日が落ち始めた6時から、ご神霊を乗せた御鳳輦(ごほうれん)奉安船、供奏船、御迎船、どんどこ船、協賛団体などの奉拝船などが天神橋のたもとから出航。大川を遡り、反転しては戻ってくる眺めをスマホとラムネを片手に見物しました。
パ・パン、パン! 船がすれ違うたびに打つ「大阪締め」。両岸の群衆からも響いて、テンションの上がる、上がる・・・。
大阪は橋の上も見物0Kなんや(兵庫県では明石の事故以来×)。
おおっ、府知事も市長もガッツリ参加してはる(なるほど“都市祭礼”だし)
・・・など、なかなか「無心に」とはいきませんが。^^;
この非日常感はたまりません。ひさしぶりに心からはしゃいできました。




