花火大会の日に

「自然・愛・生命」(手塚治虫記念館20周年企画)、「レビュー宝塚」(宝塚歌劇100周年企画)、「夢への躍動」(宝塚市制60周年企画)を、おなじみの名曲やオリジナル曲と花火のコラボで表現した今年の宝塚観光花火大会。朝から降ったり止んだりではらはらしましたが、無事開催できてホッとしています。

みなさん、ご覧になりましたか?

まだ本調子でない私は研修やイベントなどへの参加を控えており、運よく抽選に当たった全国市議会議長会研究フォーラムin岡山も断念。その代わり、花火が観られるようになりました。

せっかくなので、近くに住む両親を「観覧席」に連れ出すことにしていたところ、前日に倒れた父が午後から入院・・・vv。 ばたばたしてオープニングには間に合いませんでしたが、まい泉のかつサンドとビールを買って、花火を見ながら食べるという、母のささやかな息抜きにはつき合えました。

おべんとうを広げる家族連れ、浴衣姿の若者たちの笑顔がはじける花火の夕べ。100年の伝統を誇る花火大会を盛り上げる地元商業者らの心意気と、「夢」を支える職員たちの姿にはいつも胸を打たれます。

それに比べて、議会筋から流れたままの無責任な「中止説」「会場変更説」――痛すぎます。

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