
昭和6年生まれの義父が脳梗塞で倒れたのは、お正月明けのこと。認知症が始まって、会話やいろんなことが難しくなっています。あれほど好きだったお酒を口にしなくなったと聞いて、今回は特別な思いで帰省しました。
おめでたい話もあります。
義姉のところの甥っ子が結婚。続いて姪っ子も秋に結婚。それぞれパートナーを、おじいさん&おばあさんの家に連れてきています。
香住の義妹一家が着いたところで、ハイ、居間にいる人、集合!(^‐^)/ 義父&義母は早くも額の中です。
バイトの都合で来ないはずの愚息は、昨夜の最終便でいきなり現れ、朝のお墓参りだけして帰ってしまいました。
3きょうだい、孫も全員そろった夏は彼らが小学生の時以来でしょうか。
大家族仕様の家に久しぶりに人が寄って(結婚当初はずいぶん戸惑いました^^;)、義父は終始ゴキゲンでした。
私自身も両親から目が離せなくなっています。聞いて、理解はしていたつもりのいろんなこと。子育てもそうでしたが、直面しないとわからないことって多いものですね。人の気持ちは、とくにそう。




