GF跡地 植物救出劇に思う

宝塚ガーデンフィールズ跡地内に新設する道路について、「カーブを緩やかにせよ」と県から指示アリ!? 

県・市・阪急の三者協議で最終確認が行われた8月26日に、公安委員会(県)が、手塚治虫記念館前から坂道を下って右折する車の安全を考えてでしょう、形状変更を求めてきたというのです。

何を今さら。1年前に言うといて! 

県が固執したこの逆L字型の道路案こそ、市が取得する土地の利用価値を大きく低下させてしまう元凶で、市も阪急も望まなかったものでした。

旧シーズンズ庭園の一部が道路にかかってしまう。壊されるのはシークレットガーデンの一角、それも来週と聞いて、市民ワークショップ有志の会のみなさんが急きょ植物の救出に出動。私も現場を見に出かけました。

掘り上げた植物たちはポットにあげて養生するそうです。ここで育った植物たちが、いつかこの庭に戻ってこれるように。

9月の朝方とはいえまだまだ日差しのきびしい中、黙々と作業を続けるみなさんの思いが痛いほど伝わってきました。

お疲れさまでした!(土曜返上で加わってくれた職員さんも)

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