
午前5時46分に末広中央公園で行われる「1.17祈りのともしび」は、中川市長のもとで始まったものです。
あの朝を、持ち帰った仕事をしながら迎えた私は、2歳になったばかりの息子を守ることに必死でした。あの恐怖と、ひと言で表すことのできない日々のことを、「1.17」が来るたびに思い出します。
どうせ眠らない日だけど、その時間は家族と家で過ごしたい。そもそも震災後十何年もたって「つくられた」イベントにあまり意味を見いだせず、パスしてきました。
あの朝を、持ち帰った仕事をしながら迎えた私は、2歳になったばかりの息子を守ることに必死でした。あの恐怖と、ひと言で表すことのできない日々のことを、「1.17」が来るたびに思い出します。
どうせ眠らない日だけど、その時間は家族と家で過ごしたい。そもそも震災後十何年もたって「つくられた」イベントにあまり意味を見いだせず、パスしてきました。
今年もそのつもりが、5時の時点で、見てこようと思い直したのです。
集まる人が年々減って、顔ぶれもほぼ同じ。職員には明らかに負担になっているし(市外に住む職員はホテル泊)、政策室がイベント部隊化してしまうのは問題です、今年(6回)を区切りに見直しましょうと言うために。
外はまだ真っ暗で、自転車や徒歩で公園に向かう人がちらほら。節目の年だからでしょうか、キャンドルを囲む人は思ったより多かったです。
市長から、最後をにおわせる発言がありましたが・・・
犠牲者の名前を刻んだ碑を建てる? ゆずり葉緑地の「鎮魂の碑」をここへ?




