
“キング・オブ・ロック”と称され、愛と平和を歌い続けたミュージシャン、忌野清志郎——。ド派手なポスターを見かける度に(なぜ手塚治虫記念館でキヨシローなのか?)気になっていました。
絵も描いていたんですね。漫画家を夢みたこともあったとか。
作品や音楽活動から、「生きること」への強いメッセージや「互いを愛し、許しあうことの必要性」を発信・・・とある。
手塚治虫の影響やオマージュは本人の文章からもうかがえ、副題「手塚治虫ユーモアの遺伝子」のナゾが解けて、スッキリ!
作品やポスター、コスチュームなどのひとつひとつがユニークな上、集まるとすごいインパクトです。帰省中の妹を案内しがてら来館した私は、忌野清志郎の世界にすっかり魅入ってしまいました。
RCサクセションの結成が1970年と聞くと、自分自身との距離感がみえてきます。大阪の小学生だった私としては、安保よりEXPO70。その後も反戦・反核・反原発を声高に叫ぶ上の世代がチョット苦手だったかな。
今は、忌野清志郎がストレートに響いてきます。
「ずっと夢をみて安心してた。僕は、daydream belieber・・・♪ 」
セブンイレブンのCMでおなじみの歌、この人だったんですね。^^*
2月20日までやっているので、お見逃しなく!




