
地域社会の安全と市民の安心に貢献している警察官に贈られる「宝塚市民の警察官賞」。第58回は、宝塚署警務課・豊中公子警部補、同刑事第一課の横山慎二警部補、同地域第三課の岡田和章巡査部長が受賞されました。
女性警察官の受賞は初めて。3名の受賞者は警察署長が推薦されるのでしょうが、57年間に1人も女性がいないなんてあり得ない! と言ってきた私としてはうれしい限りです。
贈呈式はパートナー同伴で、警察官の激務を支える“内助の功”を讃えて花束が贈られることになっています。今日は議員の間で「ダンナさんは複雑なのでは」と気遣う?声もありましたが、どうしてどうして。
今もなお、家庭をもつ女性が男性と等しく責任ある仕事を続けていくには、よほどの環境に恵まれなければ難しいのが日本社会。いちばんの環境はパートナーです。
私は、夫として初めて花束を受け取られた方に心から拍手を送りました。
受賞された3人の皆さん、おめでとうございます。
日々公務に精励されるすべての警察官の皆さんに、あらためて感謝を申し上げます。




