
定数26に候補者34(女性11)、新人11人、校区からPTA 仲間が出馬。幾重にも張り巡らされた包囲網を突破できるかという厳しい戦いの末、私は23位、得票数1611と前回の3分の2まで落とす結果となった。
議員定数・報酬削減を訴える新人に風が吹いたことも大きい。
「時短」は明らかに不利に働いた。同調する議員はいたが、大きなムーブメントを起こせなければ、残念ながら効果は期待できない。
議員定数・報酬削減を訴える新人に風が吹いたことも大きい。
「時短」は明らかに不利に働いた。同調する議員はいたが、大きなムーブメントを起こせなければ、残念ながら効果は期待できない。
有事の選挙においては、戦略も、政策も、考えさせられることだらけだ。
被災者支援に取り組むNPOの知人から情報が届いたり、高齢のご夫婦や愛犬家の皆さんから避難所に関するご意見をいただいたり、見えてきた課題を解決するため、改選後の議会で今、「防災に関する調査特別委員会」(仮称)の設置を提案している。
*「女性展望」2011.6月 第17回統一地方選特集掲載 ㈶市川房枝記念会




