お行儀の悪い議員 ★ 人権アレルギー

先日の職員研修での出来事です。

90分間の講演が終わって質問という時に、後方から今までの話をまったく理解しない質問が飛び出し、一同ギョッ・・・。自民党の女性議員でした。

講師は丁寧に答えられましたが、さらに(パートナーシップ証明に反対らしく)持論をまくしたて、進行係が制しても、制しても、止まらない。

講師への非礼にたまりかねた中川市長が一喝して、落着しました。

場をわきまえるべし! 議員は黙ろう。あぁカッコ悪。

彼女が終盤に入ってきたことも広まって、(いちゃもんつけにきたわけ?)と呆れられています。

ちなみに、男女共同参画や人権系のフォーラム等に参加する議員の顔ぶれはほぼ決まっています。どこの市でも保守系の議員は来ないものでしょうか(うちは“市民派”も来ませんけど)。

「中川路線」と決めつけてアレルギーを起こしているなら認識不足です。人権尊重都市宣言や全国に先駆けて男女共同参画都市宣言を行ったのは正司市政、性的マイノリティーの課題にいち早く取り組んだのは、実は渡部市政下ですから。

ジェンダー、性といえば「左」のレッテルを貼りたがる議員は、ただの不勉強か時代遅れ、「極右」のどちらかですね。

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