
地域の防災力を高めるために、県が実施している「ひょうご防災リーダー講座」。宝塚市は受講者に教材費・交通費を全額助成していますが、修了後に地域で活動できるしくみがなければもったいないと、議会で防災リーダーのネットワーク化と連携を訴えたことがありました。
私自身はその翌年、県の講座(9期)に通って、いちおう防災士の資格をもっています。
東日本大震災直後の選挙で「防災計画の充実強化」を掲げた者として。
また、男性の役割というイメージをもたれがちですが、被災者の半数は女性、子どもやお年寄りなど災害弱者といわれる人たちとの接点が多いのも女性で、防災計画や避難所の運営などあらゆる場面に女性の視点は欠かせないからです。
「宝塚・防災リーダーの会」のメンバーは現在36名(防災リーダーは94名)。防災アドバイザーとして学校や自治会などの講習に出向いたり、防災訓練や各種啓発活動に協力したりと活動を広げています。
今日は東公民館で開かれた総会に出席。来賓の市危機管理監と総合防災課職員からは地区防災計画などについて話を聴きました。




