宝塚市立病院のはなし

宝塚市立病院がソリオホールで開催している市民公開講座へ。

第14回のテーマは「血液の病気」。第1部「貧血について」は血液内科主任部長の清水義文先生、第2部「 血液のがんについて」は診療部長の岡本隆弘先生のお話でした。赤血球・白血球・血小板の役割から、血液の病気の種類、血液のはたらきをよくする食べ物まで、とてもわかりやすく説明されました。

実は、主治医の先生の話を聴きたいという父の付き添いで来たのです。

父は心臓が悪く、貧血と足のむくみなどの症状に悩まされていました。3年半ほど前、かかりつけのクリニックから紹介されて市立病院を受診。血液のがん「骨髄異形成症候群」と診断されました。有効な薬が見つかっていない難病で、定期的な検査と輸血などの処置に通っています。

地元の病院で治療が受けられることのありがたさ。ベテランのドクターの話を気軽に聴ける公開講座は好評で、今日も満席でした。

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