まちづくりのミーティングにて

宝塚ガーデンフィールズ跡地地活用を考える市のワークショップに参加された市民有志が今も集まって情報交換をされています。私も時々のぞかせていただきますが、先月は台風のため中止。今夜のトピックスはイギリス旅行から帰ってこられたKさんの報告でした。

キュー王立植物園(2003ユネスコ世界遺産登録)は圧巻! 大温室は、保存か取り壊しかで注目された宝塚の大温室が模したものと聞いています。たくさんの親子連れがふつうに植物園にあそびにきている光景も驚きでした。入園料は安くないし、アトラクションもないのに、文化の差でしょうか。

ほかにも「植物」をテーマに街のいろんなスポットの写真が紹介されました。

植物の専門家たちのやりとりを聴きながらハッキリ感じたことがふたつ――。

まちづくりに市民の専門知識や人脈を生かさない手はない。といいながら、ご都合主義の「協働」になっていないか。

そして、自身も含め今どき何年も外国に行きもしない者たちがまちづくりや観光施策を論じることの「いけてなさ」です。

興味深い別の報告もありましたが、病院ごとに追われて間に合わず。残念! *写真は本日のボード

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