
9月後半から11月にかけては気になる催しが目白押し。「モーツァルトの交響曲をベガで聴く」もそのひとつです。
府立北野高の友人・吉岡邑玲(ゆり)さん率いる弦楽合奏団「アンサンブル・アルモニ」(harmonie)が管楽器をplusして交響曲に挑戦する。それもベガ・ホールでと聞けば、駆けつけないわけにはいきません。
プログラムは、ヘンデル、ヴィヴァルディ、サン=サーンス、ヴォーン・ウィリアムズ、ハイドン、モーツァルトとクラシックづくし。演奏はもちろん、曲の解説まで美しい、すてきなコンサートでした。
うっとり聴き入るうちに、次の予定に向かうべき時刻をとっくにまわっていて、肝心のモーツァルトは泣く泣くパスです。(><)
府立北野高の友人・吉岡邑玲(ゆり)さん率いる弦楽合奏団「アンサンブル・アルモニ」(harmonie)が管楽器をplusして交響曲に挑戦する。それもベガ・ホールでと聞けば、駆けつけないわけにはいきません。
プログラムは、ヘンデル、ヴィヴァルディ、サン=サーンス、ヴォーン・ウィリアムズ、ハイドン、モーツァルトとクラシックづくし。演奏はもちろん、曲の解説まで美しい、すてきなコンサートでした。
うっとり聴き入るうちに、次の予定に向かうべき時刻をとっくにまわっていて、肝心のモーツァルトは泣く泣くパスです。(><)
高校時代からオーケストラ活動を始めていた邑玲さんは、阪大で音楽学を専攻。その後バイオリストとして、また弦楽合奏やオーケストラの指導者としても幅広く活躍されています。
「音楽とはひとを結ぶ美しい媒体」―――私も同感!
シルバーウィーク初日の今日は、御殿山中学校の体育大会~清荒神参道~コンサート~講演会の合間に、保育所仲間との語り合いあり、高校の同級生たちとの再会あり。感動の連続でした。




