3月議会の始まりに 

第1回定例市議会の開催に先立って、宝塚市ゆかりの演奏家を招いて開かれる議場コンサート。8回目の今年は「岩谷時子さん生誕100周年によせて」をテーマに、元宝塚歌劇団・雪組娘役の麻樹ゆめみさんと、ソプラノ歌手・山本朝子さん&クラリネット奏者・広瀬汀さんの同級生コンビがすばらしい歌と演奏を披露してくださいました。

岩谷時子さんは日本を代表する作詞家の一人で、宝塚歌劇団出版部出身。「愛の賛歌」「サン・トワ・マミー」などのシャンソンナンバーの訳詞を手がけ、歌謡曲では「君といつまでも」「恋の季節」など数々のヒット曲を誕生させた人です。

いつもの議場が華やかなステージに様変わりして、傍聴席は満席。今日の30分だけは、理事者も議員も笑顔がほころびっぱなしです。

引き続き、中川市長の施政方針演説が行われました。

「市民の力が輝く 共生のまち 宝塚」という将来都市像を実現するための「躍動元年」とうたわれた平成28年度。中川市政2期目最後の年の予算案も示されましたが、これがびっくりぽん!

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