
呼びかけ人の堤英和君は、なんと! 宝塚北高出身の教育学部3年生。阪神淡路大震災を経験したご両親からすぐ帰ってくるよう言われて帰省した、と話してくれました。
熊本のためにできること――義援金を集めようと思い立った彼は、同じように避難中の関西出身の熊大生にツイッターで呼びかけます。集まった彼らと計画を立て、メッセージボードや募金箱を作成。曽根崎署へ公道使用許可を申請して、翌22日から大阪駅周辺の路上に立ちました。
熊本のためにできること――義援金を集めようと思い立った彼は、同じように避難中の関西出身の熊大生にツイッターで呼びかけます。集まった彼らと計画を立て、メッセージボードや募金箱を作成。曽根崎署へ公道使用許可を申請して、翌22日から大阪駅周辺の路上に立ちました。
連日の募金活動をツイッターでアピール。集めたお金はその日のうちに熊本県大阪事務所に届け、領収書をツイッターで公開する。
こうして6日間(昨日は雨で中止)で集めた義援金は341万8756円!
駆けつけた私たちOBは思わず顔を見合わせました。現役熊大生の懸命な訴えに加え、SNSの活用や、安心して寄付してもらえる仕組みをつくって、オープンにしたことなども成果につながったのではないでしょうか。
*この手づくり感! 写真はTwitter熊本支援(熊本大学生from関西)より
*4/25のYahooニュース
https://thepage.jp/osaka/detail/20160425-00000004-wordleafv




