当事者の参画を得て  ~第2回デフパぺ会議~

人形劇団「デフ・パペットシアター・ひとみ」の宝塚公演に向けて先月立ち上がった実行委員会に、聾(ろう)の2人と手話通訳者2人が加わりました。

聾の役者が半分? 「聞こえない」人にも楽しんでもらえる人形劇? セリフや音響に頼らずにどうやって物語を展開させるんだろう・・・。

企画書を繰りながら楽しみにしている私ですが、事業となると対象や料金、販促先、協賛依頼、チケット販売方法、当日のスケジュールなどを決めていかねばなりません。

第2回デフパぺ会議は聾の当事者を交えての、私には初めての経験で、ちょっぴり緊張しました。

発言が飛び交う場での手話通訳の大変さ。誰もが発言しながら自然と身振り手振りまじりになっています。スマホの動画画面に向かって手話をしている人もいて――(にぎやかなパブでの会議も「!」でしたが)今夜は目からウロコ!の連続です。

ふと、聾の人はとても表情豊かで、表現力が高いことに気づきました。              

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