バリアフリーサロン

チャレンジドの行政書士・島本昌浩さんが開く「バリアフリーサロン(茶論)」へ。チャレンジドは、アメリカなどで定着している障害をもつ人たちの呼称で、もとは挑戦するチャンスや資格を与えられた者という意味。島本さんは本業のかたわら、障害者を支援する活動を続けておられます。

今日は「茶論」のテスト版ということで、身近なメンバーが集合。秋に開催される公開対談「バリアフリーチャレンジ!」の話をうかがい、意見を述べ合いました。

対談は11月5日(土)、視覚・聴覚・肢体・精神・発達の重複障害をもつ元看護助手の女性がゲストです。障害者が働いて自立するために私たちにどんな応援ができるのか。今も福祉就労を続ける彼女と島本さんのトークのゆくえに注目です。
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