森友の小学校予定地にて ~第104回近畿市民派議員交流・学習会~

 豊中市で開催された第104回近畿市民派議員交流・学習会へ。

午前の部は、森友学園・瑞穂の國記念小学院予定地見学ツアー。国有地払下げ問題の火付け役となった木村真・豊中市議の案内で現地を見てまわりました。

 すっかり有名になった朱×黒の校舎は、映像で見るよりずっと立派な建物で、随所にこだわりがうかがえます。国はこの土地をすでに買い戻しており、校舎は取り壊される予定とか。「もったいないなぁ」・・・生い茂る夏草とまっさらの校舎を前に、口々にため息が漏れてきます。

 8億円の値引きが適正か。忖度はされたのか。これが国民の一大関心事となっていますが、元々は私をはじめ多くの議員が開校予定だった小学校の教育内容を問題視していました。

 忘れもしない昨年の4月10日、宝塚駅前で同校の募集チラシが大々的に配布されているところを通りかかったのです。教育勅語? 安倍晋三記念? 両陛下の写真入りって…。思想以前の問題として尋常とは思えないが、文科省は認可するのか? そうこうするうちに木村市議が売却額について情報公開請求を行い、政権を揺るがす大問題に発展していったのです。 

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