
議選は選択制になりますが、それぞれの課題は、
① 廃止の場合 ⅰ情報が入らない ⅱ監査委員との連動(本会議での質問とともに参考人招致) ⅲ決算等の事前準備
② 存続の場合 ⅰ議会からの選出基準 ⅱ全体のものとするシステム(監査委員がレクチャーする?) これに①のⅱとⅲも。
議選廃止の場合の制度化と、監査委員事務局の強化は不可欠。
① 廃止の場合 ⅰ情報が入らない ⅱ監査委員との連動(本会議での質問とともに参考人招致) ⅲ決算等の事前準備
② 存続の場合 ⅰ議会からの選出基準 ⅱ全体のものとするシステム(監査委員がレクチャーする?) これに①のⅱとⅲも。
議選廃止の場合の制度化と、監査委員事務局の強化は不可欠。
続くパネルディスカッションのテーマは、「今、あらためて議選監査委員制度を考える」。伊藤真一さん(東村山市議会議長)、桑畑健也さん(所沢市議会前議長)、馬場伸一さん(福岡市役所)が監査委員を務めた経験を中心に発言されました。コーディネーターは廣瀬克哉さん(自治体議会改革フォーラム代表、法政大学教授)。
チェック機関である議会の代表が監査に加わるのはなんら問題ないとし、「議選の能力不足をいうのは議会の自殺行為」という伊藤さん。桑畑さんは「誰がなるかで大違い」と認めながらも、議選が必ずしも形式的ではない事例を報告。それぞれに説得力のあるお話でした。全体の空気も、議会のチェック機能を充実強化させる方向で「存続」支持か・・・。
余談ですが、いただいた資料によると、所沢市の報酬は議長10万円、監査委員6万円、農業委員4万円、副議長2万円。うちは議長124,700円、監査委員59,400円、副議長52,400円、農業委員42,800円。役職の考え方も市によっていろいろですね。




