
わが栄町3丁目に待ちに待った公園がオープン。ボール遊びができ、防災機能も備えています。ここ十数年の間に観光ホテルと企業の保養所が次々にマンションに代わって、緑も激減。「ひろば」は住民の悲願でした。
一昨年、全国でも珍しい借地での公園整備計画が議会で議論されたとき、私はわが町の遊び場不足の深刻さ(宝塚小920名の約5分の1が集中しているのに!)と、災害時の避難所ゼロ地域であることを説明、必要性を訴えました。決め手になったのが「維持管理は自分たちで」という栄町西自治会の申し出。その後は、自治会の呼びかけでワークショップを重ね、子どもたちも参加して、全体デザインから植栽、遊具、使用ルールまで、みんなで決めてきました。
住民×行政の協働で進めた「夢」のプロジェクト。植栽もみんなで。芝生も張ろうと夢は広がります。
一昨年、全国でも珍しい借地での公園整備計画が議会で議論されたとき、私はわが町の遊び場不足の深刻さ(宝塚小920名の約5分の1が集中しているのに!)と、災害時の避難所ゼロ地域であることを説明、必要性を訴えました。決め手になったのが「維持管理は自分たちで」という栄町西自治会の申し出。その後は、自治会の呼びかけでワークショップを重ね、子どもたちも参加して、全体デザインから植栽、遊具、使用ルールまで、みんなで決めてきました。
住民×行政の協働で進めた「夢」のプロジェクト。植栽もみんなで。芝生も張ろうと夢は広がります。
※面積は約2600㎡。整備費等7,192万円。借地料840万円/年。防災井戸・防災トイレ・かまどスツール・防災倉庫付き。災害対応は全額を緊急防災・減災事業債で(7割が国の交付税措置)。植栽は県民まちなみ緑化事業を活用。防犯カメラ4台を自治会が設置。防災トイレは事業者寄贈品。




