
2017年第2回スペシャルオリンピックス日本・近畿ブロック大会が、尼崎記念公園のベイコム総合体育館などで開催。約1900名のアスリートが参加して、日ごろのトレーニングの成果を競いました。
スペシャルオリンピックス(SO)は、知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングの場と成果を発表するための競技会を提供する国際的な組織。ケネディ大統領の妹が自宅の庭を開放して始めた活動が世界に広がり、現在170以上の国で440万人のアスリートと100万人のボランティアが参加しているとか。日本では元首相夫人の細川佳代子さんを中心に、全都道府県に組織がつくられました。
宝塚プログラムは2005年にスタートし、卓球とボウリングの練習が今も毎週続けられています。東京パラリンピックも楽しみですが、だれもが選手として輝く祭典は感動的で、一人ひとりがコーチやボランティアとの交流を通して成長していくSOの意義を知らしめてくれます。
もっとみんなに知ってもらいたい――。https://www.facebook.com/son.hyougo.takarazuka/
http://www.son.or.jp/
朝の公園清掃、防災セミナー、SO近畿大会、大くまモン展と駆けまわってきました。 *写真は宝塚のアスリートたち@卓球




