
近代日本を代表する実業家・小林一三の没後60年を記念して、阪急百貨店うめだ本店で開催中の「小林一三ワールド『阪急電車・阪急百貨店・宝塚歌劇・東宝~一三ネットワークの100人~』」へ。
電車で出かけ、百貨店で買い物し、ローンで家を買い、観劇で非日常を楽しむ。そんな新しい暮らしを実現した氏の偉業が年表や地図、映像で紹介されています。
おもしろいのが、氏と親交のあった各界の著名人を紹介したパネル展示。近衛文麿、吉田茂、松下幸之助、早川徳次、与謝野晶子ら教科書に出てくる人々から三船敏郎まで、これほど幅広い交流のできた人って他にいるでしょうか。エピソードも興味深く、1枚700字前後の解説文をみなさん熱心に読み込んでおられました。
電車で出かけ、百貨店で買い物し、ローンで家を買い、観劇で非日常を楽しむ。そんな新しい暮らしを実現した氏の偉業が年表や地図、映像で紹介されています。
おもしろいのが、氏と親交のあった各界の著名人を紹介したパネル展示。近衛文麿、吉田茂、松下幸之助、早川徳次、与謝野晶子ら教科書に出てくる人々から三船敏郎まで、これほど幅広い交流のできた人って他にいるでしょうか。エピソードも興味深く、1枚700字前後の解説文をみなさん熱心に読み込んでおられました。
歌劇のまち、映画のまち(「東宝」は東京宝塚)もこの人から。宝塚の創造主といえる人で、私たちこそ「一三様々」です。名誉市民になっていただきながら周年事業もなし?(アカンでしょ!)と、市には再三言ってきたのですが・・・。うちも何かしましょう!




