
この秋絶対見逃せない展覧会のもうひとつ、プラド美術館展へは最終日に駆け込むことに。ひょうご県立美術館です。
歴代スペイン王の収蔵品を集め、世界屈指の美の殿堂といわれるプラド美術館。巨匠ベラスケスの日本初公開作品が来ると前評判の高かった展覧会で、17世紀絵画と資料70点が展示されていました。哲学者の肖像画や宗教画は興味深く、美術が知的な学問、高貴な芸術とされていたと聞いて、納得。
ディエゴ・ベラスケスの「マルス」「王太子バルタザール・カルロス騎馬像」をはじめ、ムリーリョ、ルーベンス(ほかは知らない名前ばかり^^;)らの宮廷を飾った名作は、深みのある色彩と明暗で表現された豪華大作ぞろいで、迫力いっぱい。一枚一枚に込められた物語とともに鑑賞してきました。
歴代スペイン王の収蔵品を集め、世界屈指の美の殿堂といわれるプラド美術館。巨匠ベラスケスの日本初公開作品が来ると前評判の高かった展覧会で、17世紀絵画と資料70点が展示されていました。哲学者の肖像画や宗教画は興味深く、美術が知的な学問、高貴な芸術とされていたと聞いて、納得。
ディエゴ・ベラスケスの「マルス」「王太子バルタザール・カルロス騎馬像」をはじめ、ムリーリョ、ルーベンス(ほかは知らない名前ばかり^^;)らの宮廷を飾った名作は、深みのある色彩と明暗で表現された豪華大作ぞろいで、迫力いっぱい。一枚一枚に込められた物語とともに鑑賞してきました。




