
西宮市民会館で開催された「第111回近畿市民派議員交流・学習会」に参加しました。内容は、
1.子どもを守る性の健康教育(思春期保険相談士 徳永桂子氏)
2.人が幸せになる公園作りから見える指定管理者制度について (NPO法人フュージョン長池会長 富永一夫氏)
3.新人が抑えるべきテーマ(高砂市議会議員 井奥まさき氏)
1.子どもを守る性の健康教育(思春期保険相談士 徳永桂子氏)
2.人が幸せになる公園作りから見える指定管理者制度について (NPO法人フュージョン長池会長 富永一夫氏)
3.新人が抑えるべきテーマ(高砂市議会議員 井奥まさき氏)
1時間目は、子どもをめぐる性に関する現状と、人権の視点から、障害のある子どもも含めた性暴力をなくすために私たちは何ができるのか。「子どもの自尊感情を育てることがさまざまな被害に遭いにくくする」と聞いて、CAP(子どもへの暴力防止)プログラムを思い浮かべました。宝塚市では数年前から小学校でCAPスペシャリストによる講演を取り入れており、子どもたちは6年間に2度受けます。予防教育の必要性も理解しました。
2時間目は、八王子市の公園管理を受託しているNPO法人のお話し。講師は市民ボランティアにさまざまな分野で活躍してもらうためのコーディネートもされています。公園が市民の活動拠点になっている様子に、来春オープン予定の宝塚市立文化芸術センター庭園を重ねながら拝聴しました。
3時間目は、予算・法律・人事などについて。その後、当学習会の運営について意見交換を行いました。




