
宝塚市・ウィーン市第9区姉妹都市提携25周年記念コンサート「ウィーンの風にのって」。ウィーン市在住のプリンツファミリーによる3年ぶりのコンサートが宝塚ホテルで開催されました。阪神間のプロで結成された演奏グループ「赤とんぼ」が友情出演とあって、受付には開場前から長い列!
ヴィオラ奏者として活躍中のシモン君が仕事で来日できなくなってしまったのは残念ですが、マインハルトさんのピアノ、中田留美子さんのソプラノと曲にまつわる語りはいつもながらすばらしく、「赤とんぼ」の演奏も圧巻でした。津田基子さん(ソプラノ)と迎肇聡さん(バリトン)による「パパパの二重唱」(モーツァルトのオペラ「魔笛」)が今も頭の中でリフレインしています。
ヴィオラ奏者として活躍中のシモン君が仕事で来日できなくなってしまったのは残念ですが、マインハルトさんのピアノ、中田留美子さんのソプラノと曲にまつわる語りはいつもながらすばらしく、「赤とんぼ」の演奏も圧巻でした。津田基子さん(ソプラノ)と迎肇聡さん(バリトン)による「パパパの二重唱」(モーツァルトのオペラ「魔笛」)が今も頭の中でリフレインしています。
現ホテルでのコンサートは今回が最後。音楽ホールとはまた違った、華やかで親しみやすい(ステージが近いし、みんな宝塚ホテルが大好きなので)よさがあったのですが、次はどうなることやら。
宝塚市国際交流協会TIFAの広報委員会に身を置く私は、ここ3回ほどこの催しに関わってきました。先輩がたは慣れておられるとはいえ、企画からチケットの販売・管理、プログラム作成、当日の進行まで、2時間のコンサートを成功させるための準備がどれほど大変か、あらためて実感しているところです。




