仕事始めの日 ☆市歌と手話

 9日ぶりの市役所です。8時45分から市役所1階市民ホールで行われた仕事始めの式典へ。市歌斉唱のあと、中川市長の年頭の言葉を聴きました。昨年の自然災害、阪神淡路大震災から25年、東京オリンピック・パラリンピック、文化芸術施設がオープンする、氷河期採用職員の採用…。続いて中野議長が今年も開かれた議会をめざすと抱負を述べ、私たちからもひと言「あけまして…」「本年もよろしく…」とごあいさつしました。

 働き方改革で仕事始めの儀式を取りやめた自治体や企業をテレビが報じていましたが、一年の始めにトップと幹部職員が一堂に会して、気持ち新たにがんばろうと決意を共有するのも悪くないと思います。

 ただ、市歌を必ず手話入りで歌う必要があるのかどうか。手話言語条例制定後3度目ですが、歌詞の1番を手話なし・手話入りで2度歌うので、時間の都合か覚えるのが大変だからか、2番3番は歌われなくなりました。消防出初式も同様です。

 手話の普及に力を入れていますアピール? 誰のために? この種の集団パフォーマンスに違和感を覚える私がひねくれているのでしょうか。

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