新型コロナ 市議会に危機対策支援本部 

 1日(日)に西宮市で新型コロナウィルス感染者の発生が確認されたことを受け、兵庫県は新型コロナ感染症危機対策本部を設置。宝塚市も危機対策本部を設置しました。

 市議会は2日(月)9時に会派代表者をメンバーとする危機対策支援本部を立ち上げ、午後17時から会議を開催。当局からの報告を受けた後、議会における感染防止対策と今後の議会運営について協議しました。

 近隣の市議会では、非常時の判断と現場対応に追われる執行部に協力するため、代表質問や一般質問の日程を短縮する動きも。うちは代表質問が終わっており、一般質問は(3月議会は)元々なし。そこで、開催中の常任委員会と11日からの予算特別委員会では、手洗いと咳エチケットを徹底、発熱など体調不良の場合は出席を控え、効率のよい運営に努めることに。傍聴の制限は行いません。

 4月11日の議会報告会は中止です。まだ先なのに・・・と思いますが、中止の場合に広報手段がないとの声が大きくて。

●学校園は3日~15日臨時休業

●保護者の就労や介護等のため家庭で過ごすことが困難な児童生徒(小1・2、特別支援学級の小3~6と中学生)は受け入れる(8時半~14時半)

●10日予定の中学校と養護学校の卒業式は17日に延期。すべての卒業式は簡略化して行う。来賓はPTAのみ

●保育施設は通常どおり

●地域児童育成会・放課後児童クラブは春休みと同じ(8時半~)。※こころん4カ所は17時まで

●児童館・子ども館は臨時休校期間の15日まで休館 ※相談事業と緊急時対応は実施

●ファミリーサポートセンター事業は通常どおり

●図書館や公民館は開館する。ただし児童生徒の利用は不可

●市主催のイベントは多くが延期または休止、15日以降は検討中

 詳細はHPでご確認ください。http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/

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