第3回市対策本部会議に続いて、14時から開催された市議会支援本部会議に出席。現在の状況と近隣市議会の対応を確認し、宝塚市議会における取り組みについて協議しました。
兵庫県では今朝までに西宮市、神戸市、福崎町、三田市、川西市、伊丹市、姫路市で計12人の感染が確認されており、いつ宝塚市で感染者が出てもおかしくない状況。私たちは5日間の予算特別委員会を乗り切って、予定どおり26日に本会議を開くため極力リスクを減らす必要があります。4月からの新年度予算を成立させるために。
議会での感染を防ぐためにどうするか。感染者が出た場合は――。
兵庫県では今朝までに西宮市、神戸市、福崎町、三田市、川西市、伊丹市、姫路市で計12人の感染が確認されており、いつ宝塚市で感染者が出てもおかしくない状況。私たちは5日間の予算特別委員会を乗り切って、予定どおり26日に本会議を開くため極力リスクを減らす必要があります。4月からの新年度予算を成立させるために。
議会での感染を防ぐためにどうするか。感染者が出た場合は――。
問題になったのは、なぜ今日の対策本部会議が各部からの報告どまりなのか。それもイベントの対応云々。県の指示待ち。フェーズごとの組織対応を決めておく、その指揮を執るのが本部長=市長の役目でしょう。
すでに兵庫区役所の臨時職員が感染して役所は一時閉鎖、東京では保育士の感染で保育所が休園しているのに、「発生してから」考えるのかぁ!?
これらを議長から申し入れることにして、明日15時にまた支援本部会議が開かれます。




