9月議会の一般質問は「犯罪被害者に真に寄り添った支援を」1本です。
1.宝塚市犯罪被害者等支援条例が平成31年3月に全面改正され、犯罪被害者等が受けた被害の回復及び軽減を図る目的でより実効性のある施策が規定された。本年6月4日に発生したボーガン殺傷事件を受けて、改めて本市の犯罪被害者支援に対する考え方を問う(条例の理念、市の責務)
2.国は犯罪被害給付制度の充実に向け、平成30年4月に見直しを行っている。うち親族間犯罪被害に係る支給基準の抜本的見直しについて、当局はどのように認識しているか
3.宝塚市犯罪被害者等支援条例施行規則第42条中の「犯罪被害者等の支援及び助成を行わないことができる」という文言について、どう解釈すべきか。
犯罪被害者が一日も早く日常を取り戻せるよう、見舞金の支給が中心だった自治体の支援は総合的なサポートへ。それを親族間犯罪の場合、一切の支援の「対象外」とするのが妥当なのか、事件以来考え続けてきました。
寺本さなえは9月28日(月)14時45分から登壇します。所要時間は30分。ぜひ傍聴にお越しください。インターネットでもご覧いただけます。




